My iPhone5 Diary

2013年1月にiPhone5・16GB(ホワイト)→2014年10月iPhone6・128GB(シルバー)→2016年10月iPhone7・128GB(ローズゴールド)を使うblog

掘って飾って博物館経営 ボクと博物館

 日曜日はあまりリリースはないのだが、このゲームは日曜日に配信された。

ボクと博物館

ボクと博物館

  • takuya ori
  • ゲーム
  • 無料

ドット絵で描かれたグラフィックが懐かしい空気を醸し出している。

最初のチュートリアルで、絵だけで説明されることに面食らうが、難しい操作などはないので、それで何となく理解できる。

まずは廃墟のようになった博物館を、お金を消費して修理し、恐竜を載せる台ができたら化石を発掘に行く。

発掘は回数が決められており、序盤はつるはしで掘ることができる範囲も狭いので、なかなか苦労する。(しかし後半は後半で発掘場所が3層になっていたりするので、やはり運次第の部分が出てくる)

化石の部位を2個見つけるか、発掘回数を消費しきると終了。

発掘した化石は博物館に飾ることができるのだが、化石のパーツが複数あるのでなかなか100%に到達しない。

1つの化石が完成したら次の展示台を修理して、また発掘へいくこととなる。

なかなか楽しいゲームなので集中してプレイしていたら、10個くらい化石を完成させたらもう新しい発掘場所が出てこなくなった。面白いゲームなのにボリュームが足りないのは残念。

また、発掘回数を増やしたり、フィーバーモード(たくさんのお客さんが博物館に押し寄せてお金を稼ぐ事ができる)にするためには頻繁に広告を見なければならず、ゲームの流れがところどころ切れたりするのも気になった。

バージョンアップで化石が増える事を願って、暫く寝かしておく予定。

 

以上、博物館という言葉にときめきを感じる管理人・鴻露がお送りしました。

笑い、時に泣ける釣りゲー フィッシング・パラダイス

 このGW中にリリースされた釣りゲーム。

フィッシング・パラダイス

フィッシング・パラダイス

  • Daigo Sato
  • ゲーム
  • 無料

 釣りゲームとして異色なのが、ストーリーがあるということ。

基本の流れは、メインミッションをクリアしてストーリーを進めていく。

ミッションは釣りゲーなのでもちろん釣り。~という魚を~というサイズで~匹釣るというもの。

釣りは操作も簡単なので、すぐに慣れるだろう。

他の機能としては、家を手に入れた後は自分で好きなように飾り付けられる。家具はクエで入手する。

ドットで描かれたほのぼのとした雰囲気とは裏腹に、時折見えてくる主人公の人生はかなり重い。

ストーリーを追う旅路は、主人公の失った記憶をたどる旅でもある。

気になって一気に進行させると、1日もかからずにラストまでいくことができる。

ただ、ラストに至っても釣り場が解放されていない場所やクエがあるが、それらは6月に実装されるそう。楽しみに待ちたい。

 なお、同じデベロッパー作で世界観を同じくしているのが下記のゲーム。

こちらも合わせてプレイすることで、より深く楽しむことができるだろう。

くまのレストラン

くまのレストラン

  • Daigo Sato
  • ゲーム
  • 無料

 以上、今年のGWは遠出はせずにゲームをやったりのんびり過ごした管理人・鴻露がお送りしました。

止めどきが分からない?料理ゲー 料理王クッキング

 今回紹介するのは、つい先日公開されたばかりのゲーム。

料理王クッキング

料理王クッキング

  • JIN KWON JEONG
  • ゲーム
  • 無料

 料理ゲーもいろいろあるが、このゲームはダンジョン、町、トラックという3つのパートに分かれている。

ダンジョンに冒険者を派遣して料理の素材を集め、トラックで料理して、町の人に売ってお金を儲け、冒険者をLVUPするという繰り返しなのだが、これが丁度いいループになっていて止めどきを見失う。

冒険者のLVUPは全てお金で行い、自動でLVが上がったりはしない。冒険者が強くなればなるほどダンジョンの深いところまで進めるので、素材の集まりも良くなる。

素材が集まればいろいろな料理を作ることができ、これを売ることによってお金と、町に住む村人の好感度が上がり新しいレシピを手に入れることが可能。

また、料理を作るトラックの画面でもいろいろな素材が生えたり、シェフのLVを上げたりできるのでこちらも見ておかないといけない。

このようになかなか忙しいゲームなのだが、あと少しLVを上げて~とか、素材が集まったから新しい料理をセットして~と考えてやっていると楽しい。

ドットで描かれたキャラクターも懐かしさを感じて良い。

じっくり遊べるゲームを探している人にお勧め。

 

以上、管理人・鴻露がお送りしました。皆様、良い連休をお過ごし下さい。

音楽にこだわりがある人にお勧めな うさプレイヤ 初無料!

 結構、iPhoneで音楽を聴く割に、音楽用語については詳しくなく、クロスフェードって何?イコライザって何?だった自分。

そんな自分でも、入れてみようと思ったこのアプリ。

うさプレイヤ

うさプレイヤ

  • Shinya Kaneko
  • ミュージック
  • 無料

 iPhoneの音楽再生アプリなのだが、普段は有料なのを今回初セールということで無料。試したい方はお早めに!

アプリの特徴としては、曲ごとにイコライザを設定したり(イコライザとは音を調整するということ)、次の曲との切り替わりをより自然に行うクロスフェードをオンにしたりできる。

イコライザはプリセットで色々用意されているので、好きなものを選べばOK。もちろん、自分で細かく設定することも可能。(iPhoneのミュージックでもイコライザの設定は設定アプリからできるけれど、曲ごとに変更したりするには少し面倒くさい)

ちなみにこのアプリのイコライザの設定は、「再生リスト」の「Options」ー「音響エフェクト」からできる。クロスフェードは「Options」の「クロスフェード」をオンに。

設定を変えなくてもiPhoneのミュージックアプリと聞き比べてみたらかなり音の雰囲気が違うので、他の音楽再生アプリを入れたことがない自分としては新鮮だった。

基本的にこのアプリで音楽を聴く時は再生リストを「iPod Library」の曲(自分がiPhoneに入れている曲全てが出てくる)から選択して作り、再生リスト単位で音楽を聴くという形になる。

何か音楽かけたいけれど面倒な設定は嫌だ!という人にも、「再生リスト」画面の左上にあるうさぎマークをタップでランダムな再生リストを作ってくれる。

他、「オプション」でテーマ色を変更できたり、iCloud同期でプレイリストを保存できたり、曲再生時に通知で曲名などを教えてくれたりとちょっとした便利さが嬉しい。

なお、「オプション」の「このアプリについて」から飛べるWEBサイトにさらに詳しい情報が記載されているので、使い込みたい人はそちらも必読。

新しい音楽体験を求めている人は是非試してみて欲しい。

 

以上、早速ケルトの再生リストを作った管理人・鴻露がお送りしました。

大人も子供も勉強になる良ゲー ぐりぐり都道府県

 App Storeの今日のオススメに出ていたので、興味を持ってダウンロード。

ぐりぐり都道府県

ぐりぐり都道府県

  • Mirai no software
  • 教育
  • 無料

 都道府県がどこにあるかを当てるゲームを通して、都道府県についての知識を深められるゲーム。

レベルは「ふつう」と「ほんき」があり、ふつうだと都道府県のラインが出ている日本地図に各都道府県のピースをはめこんでいく。

ほんきは白地図にピースをはめていくというもの。

ピースをつかんでぐりぐりと該当箇所を探していくのだが、早く答えればその分コインのボーナスがある。

貯めたコインはこのゲームのマスコットキャラ・しろいくまの部屋のインテリア用品を買うのに使う事ができるので、目的を持ってプレイできるのが◎。

また、TOPにある図鑑ノートは、クイズの進度によって都道府県の県庁所在地、宿泊施設数、人口のほか、行きたいお祭りと行事や気になる食べものの欄が公開されていく。

知っているようで知らない各地方の事を知るのに役立つ。

もうすぐ10連休で出かけられる方も多いと思うが、このアプリで出かける先の知識を得てからいくのもまた楽しいだろう。

 

以上、大人になってからの方が地理に興味が出た管理人・鴻露がお送りしました。

食べものや日用品を在庫管理&買い物リスト化して便利に! あるものリスト

 1人で食料品や日用品の在庫管理に使うも良し、家族で共有して買い物リストにするも良し。

あるものリスト

あるものリスト

  • shoichi nonomura
  • ユーティリティ
  • 無料

 買い物から帰ってから「あれ買うの忘れてた!」というのは良くある話。

それを防ぐためにこのアプリは役立つ。

Googleアカウントでログインして(ゲストログインでお試しで使うこともできるが、ゲストのままだとデータが一定期間で消えるそうなので継続して使いたい場合はログイン推奨)起動すると、「ホーム」「あるもの」「レシピ検索」という3つのメニューが出てくる。

「ホーム」では「共有ボード」というメモ部分があり、覚えておきたい事を書いたり、アプリを共有しているユーザーとの連絡に使える。

また、ホーム画面の右上の歯車から、あるものリストを共有したい人との連携が行える。

方法は、まず、相手にもあるものリストをダウンロードしてもらい、データを作っている側が「確認コードを発行」。データを共有させたい人は同じく歯車から、「確認コードを入力」を選び、発行されたコードを入力することでデータが共有される。

データを共有し合っていると、「あるもの」の編集が自由に行えるようになる。

「あるもの」の編集方法は、まず画面右上の「追加」を押し、既に設定されたデータから選ぶ「一覧から選ぶ」か、「個別に登録する」のどちらかを選択。

一覧で出てこなかった商品は「個別」の方で登録でき、自分が好きな写真も使うことができる。

登録した商品は、タップ1回で買うもの欄に移動するので、買い物リストを作りたい場合はまず商品を登録してから1タップ、というのが流れになる。

「レシピ検索」は「あるもの」に登録したものからレシピを検索することができる機能だ。

やり方は、まず登録してある商品を選択、クックパッド検索かレタスクラブ検索かを選択、検索実行となる。

あるものを共有しているユーザーが店に寄る時にチェックするようにしておけば、買い漏れがなくなることが期待できるアプリ。

無料アプリなので広告が下部に表示されているのだが、そこだけ広告を外す課金があっても良かったかな。

 

以上、買い物大好き管理人・鴻露がお送りしました。

キャリア変えました! ソフトバンク→UQ MOBILEへ

正直、ソフトバンクには不満が溜まっていた。

他のキャリアが値下げを発表する中、ソフトバンクは値下げしない方向であること。

去年の通信障害の時に何も補填が無かったこと。

貰えていたT-POINTが今度からPayPayのポイントになってしまうこと。

そして何よりも、値段が高い!

殆どWi-Fi環境下で活動する私。毎月、Wi-Fi以外の所に行く日が少ない月は1Gくらいしか使っていなかった。(でも使う時は使うので5G契約していた)

機種代金もとっくに払い終わっている。

なのに、毎月請求は8000円とかが普通だった。

でも、色々調べて、MVNOならもっと値段が下げられる事を知った。

心配だったスピードも、MVNOをちゃんと選べばそんなに遅くならないらしい。

ちょうど更新月がやってきたことも選択の背中を押した。

3月の末日辺りに乗り換えすればソフトバンクの料金も無駄にならない。(逆に4月1日に乗り換えすると、まるまる一ヶ月分ソフトバンクに支払いをしないといけないので損になる)

ので、3月30日に近くのジョーシンUQ MOBILEとの契約を済ませてきた。

用意するのは、本人確認書類、クレジットカードか銀行のカード、MNP予約番号、iPhone7のSIMロック解除、SIM代金の3000円と少し。

MNP予約番号は電話でソフトバンクから取らないといけないのだが、電話をかけると転出しなければ機種変更に使えるポイントを3万円分贈呈します、と言われたが断った。(転出すると言わなければ安くならなかったことを思うと不公平感が強いし、そんなに下げられるなら元から下げて欲しかった)

iPhoneXRに機種変更したい気持ちもあったのだが、とりあえずiPhone7のまま転出することにしたので、機種変更のお金はかからない。

SIMロック解除はPCのMy Softbankから手続き。これもできる時間が決まっているので注意。

あと、重要な用意としてはキャリアメールが使えなくなるので、キャリアメールにしているならばApple IDの変更と、キャリアメールに来ているメールのアドレス変更。

Apple IDの変更はAppleのサービスからいったんログアウトして、、、と時間と手間がかかるので、時間がある時に説明のサイトを見ながらやるのがオススメ。

ジョーシンではやはり月末、しかも3月の最後のほうということで、変更まで結局3時間くらいかかってしまった。(UQ側が混んでいて手続きがなかなか完了しなかった)

ネットのみで手続きを済ませる事もできたのだが(その場合、キャッシュバックもあったらしい)、初めてのMVNOということで色々説明を聞きながら即日開通させたかったので、あえて店舗で手続きした。

キャッシュバックは無かったが、ジョーシンポイントと楽天ポイントでかなりのバックがあったので、あまり損した気分にはならなかった。

選んだプランは、毎月9G使う事ができる(データ増量プランを追加)おしゃべりプランM。毎月5分以内の通話も無料でこれで2980円(税抜き)/月。

キャリアの料金はややこしい何とか代とか何とか割り引きとかでよく分からない内訳になっていたりするが、MVNOの料金は明瞭なところが多い、というのも転出の理由の1つとなった。(ので、ソフトバンクからdocomoauに変える選択肢は余り無かった)

ただ、速度はこだわりたかったので、他にもっと安いプランがあるMVNOもあったのだが、速度で高評価なUQ MOBILEを選んだ。

UQau回線なので今まで使った事がない回線なのだが、今のところ繋がりにくいということはない。(場所によって違いがあるので、不安な場合は変更する前に取り扱い店舗で相談なり、UQはお試しにSIMを貸してくれるのでそれで確認する方がいいかも)

まだ請求は先なのでどれだけ安くなったかは実感がないのだが、楽しみに請求を待ちたい。

機種もそのままなので、アプリの入れ替えや引き継ぎも何もしなくてもいいのが楽。使えなくなったアプリも(ソフトバンク系のアプリを除けば)ない。

 

ということで、MVNOって難しいと思っている方、意外と簡単に手続きできてさくっと安くなるので、今のスマホ料金が高いと思っている方は検討オススメ。

 

以上、管理人・鴻露がお送りしました。