読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

My iPhone5 Diary

2013年1月にiPhone5・16GB(ホワイト)→2014年10月iPhone6・128GB(シルバー)→2016年10月iPhone7・128GB(ローズゴールド)を使うblog

新年度だから!dマガジンを契約してみた(現在無料期間中)

以前からずっと気になっていたdマガジン。

簡単に言うと、100種類以上もの雑誌が読み放題になるサービス。

dアカウントをとれば他キャリアの人も使うことができる。

この度、dマガジンを契約してみた。

dマガジン

dマガジン

私のキャリアはソフトバンクで、ソフトバンクにも「ブック放題」という類似サービスがあるが、何故それにせずわざわざdマガジンにしたのか。

・ブック放題はマンガと雑誌の読み放題だが、ラインナップのマンガが余りにも古臭く読みたいものがなかった

・そもそもブック放題のHPは雑誌のラインナップを公開せず”とにかく1ヶ月無料なのでお試しをどうぞ”というスタンスなのが気になった(dマガジンは契約前にHPで何の雑誌があるか分かる)

・dマガジン(432円)よりブック放題の方が高い(500円)

類似サービスに、雑誌の最新号から一号前を完全な形で読むことができるタブホもあり、それにするかも悩んだのだが、やはり雑誌はより新しい情報が必要だと思い、今回は見送った。(エイ出版社のムックが大量に読むことができたり、るるぶが読むことができるのはとても惹かれたのだが)

ちなみにうちにはiPhoneとWindowsPCしかないので、タブレットが無くても読むのに支障はないのか、という点だけが悩んでいたポイント。

結論から言えば、PCのブラウザで見られるので、特に支障なく雑誌ライフを楽しんでいる。

評判の良くないdマガジンのアプリも使っているが、それなりに使う事ができている。

私のiPhone6では流石に雑誌の文字は小さく、そのままでは読む気もおきないが、少し拡大すれば読むことができるので、タブレットがなければ無理!という事もない。

しかも、自分と家族合わせて機器5つまで同一アカウントで読むことができるので、432円の元はすぐとることができるのは◎。

肝心の内容に関してだが、雑誌まるまる1冊が読み放題という事ではなく、特集などの主なページだけ読むことができる雑誌も混じっている。(1冊ほぼまるまる公開している雑誌もあるので、出版社によってかなり違いはある)それでも、雑誌を買ってすみからすみまで読みたいという人でなければ、大体の用途は事足りるのではないだろうか。

雑誌によってはバックナンバーも公開されているので、「必要な特集のある雑誌を買い逃して、もう次の号になってしまった、、、」という場合にも安心。

ということで、タブレットがない人でも、dマガジンは試してみる価値のあるサービスだと思う。一ヶ月は無料お試し期間があるので、その間に継続か否かを決めれば良いし。

 

以上、管理人・鴻露がお送りしました。